【林道を走る】夏休みグラベルライド
今年のお店の夏休みは、3日間グラベルライド+1日ロードライドを楽しんできました。
群馬、長野、山梨と、毎日移動しつつ存分に山を堪能してきました。
初日は群馬方面の自転車仲間と、ローカルライダーさん達にご一緒させていただきました♪
すごく楽しかったです!!ありがとうございました(^^)
ロードに避暑地はない!?>>
昨今の猛暑が大変厳しい夏。。。
昨年は、涼しさを求めてロードで茅野発の高地ライドを連日楽しんできましたが、、、
もはや、夏に涼しいところを走るにはロードでは限界を感じ、今年の夏は未舗装の林道をMTBで走ることに決めました。
私としては、今の時期は9月の王滝に向けての準備期間なので、乗る自転車がロードでもMTBでもベースづくりとなる運動ができればよいので、どっちでもよいのです笑
昨年の夏休みライドのブログはコチラ>>
20℃前後の快適な気温>>
結果は大正解!
日陰かつ高地になれば当然とても涼しく、快適なサイクリングが楽しめました。
常に木陰の中を走る環境で、気温帯は主に20度前後の気温でした。
昨年のロードでの高地ライドでは、標高1000m以上の場所からなるべく降りないようなルートを考えていたものの、白樺湖でも30度近い気温にもなりましたからね。
猛暑日の多い近年の夏では本当に乗る場所を選びますね。
ロードで走れる場所だと、大抵ひらけた道で日が差しますし、アスファルトからの照り返しで暑くなります。
2000mを越えるような極端に標高の高い山に行けば話は変わりますが、その場所に留まることはできませんし、走り出してしまえば山から下りてすぐに暑くなります。
おそらく昨年のコースが、ロードライドでの納涼ライドの限界ですね。
とはいえ2026年の夏は比較的涼しいですが。
バイク>>
今年から王滝用バイクとしてEPIC8 COMPを乗り始めました!
8月に組み上げたばかりで、今回の夏休みライドで初乗りです!
昨年まではEPIC WCでしたが、王滝で2回使用しつつも、ショートトラベル過ぎて登りが大変でした。
先日新型のEPIC9がリリースされたものの、9はどちらかというとクロカンレースに特化しすぎているため、まだ在庫のあるうちにEPIC8を乗っておくことにしました。
ダウンチューブを収納スペースとしているSWATドアは大変便利です。
ダウンヒルでも120mmもトラベル量があるとまるでじゅうたんの上を走っているかのようで、すごく楽です。
状態の良い路面状況であれば、くだりでもサドルに座っていられる時間を延ばせて、すなわち休憩できます。
熊対策>>
今までも熊鈴と熊スプレーを携帯してトレイルライドをしておりましたが、今回は大きい熊スプレーを追加で用意し、万全の体制に。
バックパックにも東京ベルの熊鈴を付けています。
予防としては爆竹などの爆発音が一番効果があるそうですけどね。
林道でのご注意>>
自転車も走れる林道となると、たいていジムニーやオフロードバイクなども乗り入れています。
ダウンヒルでは対向車との鉢合わせでの接触にご注意ください。
木陰の中走っていますので、結構薄暗いですので、フロントのライトを高速点滅させておくのも良いでしょう。
さらに補給ポイントも基本ありませんので、補給はたっぷり持って下さい。
この時期なら、ハイドレーションの横に沿うようにして凍った500mlペットボトルをバッグにしまっておくと、保冷剤代わりにもなって常に冷たい飲み物が飲めます。最近この凍った飲料がコンビニでも簡単に売っているので助かります!
さらに、一般的にサイクリングに必要とされる修理キットに加えて、ファストエイドキット、ポイズンリムーバー、ヒル避け、エマージェンシーシートなども携帯することをおすすめします。
トラブルが無いよう、そしてトラブルがあってもある程度対処できるように準備をして、十分気を付けて走りましょう。
山の中は熊の目撃情報多数ありますので、単独では入らないことをおすすめいたします。
重要>>一般車通行禁止の林道は自転車も侵入不可です
最終日は、もう脚に疲労が限界に達していたため、ロードでゆっくりと大弛峠を登ってきました。
山梨側からの登りは大変長いですが、斜度はそこまで無いため、ロードでゆっくり登る分には体力を温存しながら走れます。
かつてここで行われたヒルクライムレースで優勝したことがあるのですが、、、、
今やそんな登坂力ありません笑
最近補給でハマっているのは、柿ピーです笑
甘々な補給食がメインですが、塩気のある食べ物として、柿ピーがお口直しに最適。
昨年の王滝でも少量食べています。
程よい塩気が美味しいです。
さて、来年はどこに走りに行こうか、今から楽しみです♪
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